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残念無念だが今年のSUPER 3DAYS には不参加。
オファーをくれたモンゴル北君ゴメン。
今年は我慢の年だ。
出場22チームの検討を祈ります。
3rd以来霞にも行けてないので状況が全く分かりませんが、
梅雨入りしているけどそれほど梅雨っぽく無い感じの今年。
レイクコンディションはどうなんでしょうか?
難易度は高いのでは?
でもそこはW.B.S.選手。またまた釣ってくることでしょう。
日々の速報を楽しみにすることにします。
この土日も釣りに行けてないので、かなり溜まってます。。。かなり。
Day : 10年06月06日
Wind : 北東微風⇒南絡み
W.Temp.: ?℃
Weather: 晴れ
Tide : 潮 %
Other :
結果から。
9位 1400 / 1本
それなりに釣れると思ってルンルンだったけど、
まあ厳しかったワケ。
30艇限定トーナメントで、
2キロUPを筆頭に、1500前後が数匹上がっていたからね。
この時期という事で、まだ回復傾向にあるバスだけど、
バスのクオリティーはいいんじゃないでしょうか?
エレキ二機掛けの人がいたり、オフセット仕様のフラットデッキを
持込む人もいたり、真剣度合いを垣間見た。
まっ、僕達は何もわからないので、たまや前からスタートし、
牛久のセオリーである、ガマと葦の境目を狙って行った。
水位が高い&濁り気味との事だし、まだポストで回復していないだろう
と決めつけ、昔ならダダ流ししてただろうけど、
ガマで奥行の無いスポットのみを撃ち続けた。
葦&ガマ等複数の植物が混在しているエリアは、
地質が違う訳で、変化 を狙うのがセオリーだよね。
ほぼ無風の夏日。
何故か、セオリーである水通しのよいエリアよりも
ワンド最奥の水通しが悪いエリアの方が
葦がガサガサ動くし、バイトもでる。
何故。。。
増水の影響?
二人で頭かかえちゃった。
帰着1時間前くらいから程良い南風が吹きだしてくれた。
このタイミングで出ましたね。1400。
マルチスティック 4.5in の5gテキサス。
スッと落としたいし、着水音を抑えたい。
だから5gであり、小さ目のワーム。
これはW.B.S.3rdで学んだ事。
朝から色々なワームを試した上でマルチスティックに行きついた。
ホッグ系が定番だけど、すり抜けが悪いし非経済的。
センコーも試したけど、ゲーリー素材が思いのほか葦にまとわりつく。
そこで、ベタ付かず、貼りがあり、スッと落とせるマルチスティックに
行きついた。
すべてのストレスが解消され、経済的。
これはアリだね。
ウエッピングでは5gで十分。風が強かったら6~7gかな。
パラ葦であれば、更に静かにアプローチする為に1.8~2.7g。
そんな感じです。
表彰式で皆さんのパターンを聞き参考にして残業!
時間がないので、自分のパターンを更に煮詰めてみた。
満足な1本
すると、残業開始ワンエリア目からバイト。
マルチスティック大活躍!
しかもダブルヒット!
こんなこともあるんだね。
浜中氏に1400UP。
俺に1200UP。
たまや対岸の葦+ガマ。
やっぱり居た。
風当たりの風裏になる部分。
あまりにパラ葦の奥行が有るエリアはスルーし、
パラ葦の奥行が無く、ガマに変わるエリア。
似たような条件を探して回ったけど、そんなに甘くはないね。
追加ならず。
でも有る意味満足した。
あと思った事は、結構スピニングタックルを使っている人を
見かけた。
これはベイトフィネスありかな?と。
優勝チームの狙ったオダ関係や、パラ葦でのネコリグ、ダウンショット等。
3本約4キロ!
因みに優勝チームの2キロフィッシュは、バレットノーシンカー。
バラシもあったとの事なので、ベイトフィネスに導入キャッチ率が上がだろう。
パワーのあるロングスピニングロッド+PEラインてのもありだね。
ということで。
引っ張ってしまったが、牛久編完結。
たまやボート をよろしくです!
あと fenwick もね!
Wind : 北東強風
W.Temp.: 16℃~18℃
Weather: 曇り晴れ
Tide : 潮 %
Other : 水門操作あり
W.B.S. 3rd DAY2
望み皮一枚で折り返したものの、減水・冷え込みにより
正直初日同様のウェイトを取る自信は無かった。
ミーティングからウェイインまで防寒装備。
グローブもしていたし・・・。マジ寒かった。
一から手探りで1本1本手堅く拾い、
リミットメイク最優先!作戦。
思った通り、超苦しんだ。
前日の桜川パターンは減水によりアウトだろうが、
念のため確認の意味を含め、2時間半と決め桜川に突っ込んだ。
案の定、葦では取れず、岩盤でパートナーの加藤さんが
貴重なキーパーを2本キャッチしてくれた。
後ろ髪を引かれることなく、時間通りに桜川を脱出。
一気に北利根川に向かい1時間と決めリリースフィッシュエリアを攻撃。
ノンキーのみ。
次も同じく1時間と決めヤワラ。バイトなし。
東岸ドック周りをランガン。
またしても加藤さんが貴重なキーパーをキャッチ。
これで3本。
続いて西浦ドック周りをランガン。
ようやく僕がキーパーキャッチ。
4本。
これで残り約2時間強。
風下だが、一発ビッグをも狙える花室川に最後の望みを掛け突っ込んだ。
水質も前日より良くなっていて、トーナメンターの姿もない。一安心。
澄み始めた水質+ブレイクが気になりスピナーベイトをこの日初めて巻いた。
リミットメイク。
ミニマムリミットだが、ホッとした。
それからは、入れ替え目指しジックリテキサスを撃ちまくった。
3回入れ替えを行ったが、ナイスワンは入らずタイムアップ。
DAY1 4430 5 / 5
DAY2 3290 5 / 5
TOTAL 7,720 10 / 10
加藤さんとの協力なくしては今回の結果は無いし、
頑張った結果だが、なんとも冴えず、凹。
やはり、ビッグを狙う力というか、時間配分というかが確実に足りてない。
一発OK力に欠けていることを再認識。
まだまだ引き出しの少なさを痛感した2デイトーナメントだった。
それはそれで大切だけど、平均点男じゃアカンノデス。
そして最後に物凄いオチをひとつ。
3rdパートナーさんから連絡を受けたその瞬間から、
プラ&トーナメント2日間の計3日間+その後のやり取り含め
今の今まで、彼の事を 加藤さん と呼んでいた。
が・・・
実は 渡部さん だった・・・。
んズガ~ン。
お詫びした上に、今後とも彼には かとちゃん になってもらいました
W.B.S.メンバーの皆さま、今後とも かとちゃん をよろしくです。
ってか、どんだけ かとちゃんって呼んだよ。俺。
両日リミットメイクのハイタッチも、初日のキッカーフィッシュ取って
船上でのハグも、俺の中ではかとちゃんだったのに・・・。
ウェイインの時に何の疑問も持たずに、素晴らしいパートナーでしたよ!加藤さんは!
って言ったら、MC関口さんに突っ込まれていた事をを思い出した。
今わかった。
そう言う事ね!・・・。
ってか、本人突っ込めよ!って
昨日報告の通り、牛久沼 たまやボート の たまやCUPに出場。
おじちゃん、おばちゃん 共に元気で何よりだった。
牛久沼相変わらず最高!
15年は良い過ぎだけど10年以上は確実に訪れていないにも関わらず、
覚えてくれていて嬉しかった。
牛久沼の自然もほぼ変わって無く、あれだけの葦に囲まれた沼は
バサーの心を刺激する。
霞にもあんな葦があったらな~。と。
でも難易度は高いね。
沼職人浜中氏とペアを組んで出場した訳だけど、
1本のウェイインのみになってしまった。
ちと厳しすぎるぜ!
でもかろうじて入賞^^
1400のBIGだったからよしとしよう。^^
またチャレンジしたいね。
マルチスティック 4.5in テキサス 効くよ。
すり抜け抜群だしね。
あと、たまやボートのおじちゃん、おばちゃんは とても
フレンドリーなので、アットホームな感覚も売りの一つ。
どんどん質問しちゃいましょう!^^
詳細は追って。
zzzzz