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こんな時間にブログUPしてるってことは、
前プラに行けてないってことで・・・。
悔しいデス。
でも色々やんごとなき事情アリで、やむなし。
家庭の事情でございます。
当日も未だ微妙だったしましてですね、憂鬱です。
今年は色々ありそうです。。。
さて、大会には参加できることを祈りまして、
パターンフィッシャーマンのこの人
のプランに全面的に頼ることになってます。
兄貴のブログ内の ちょっとしたハプニング とは僕のことです^^;
兄貴!申し訳ありません。
よろしくお願いします!
しかし・・・
平成22年4月8日(木) 12:30 21:00
平成22年4月9日(金) 15:30 22:00
もうね。
いい加減にしてほしよね。
ようやく増えてきたかと思ったら、
またヌキました。
何にビビってるんでしょう?
やるなら、アメリカのように植物に新たな根を張る機会を与えるように、
計画的にコントロールするとかしてほしいものですよ。
ヘドロ除去を目的とするとか。
まあ、愚痴言っても仕方ない。
遅れましたが、トーナメント模様です。
Day : 10年03月28日
Wind : 北東
W.Temp.: 9℃前後
Temp. : 極寒
Weather: 曇り
Tide : 中潮 94%
Other : 3/29~4/1まで大潮
大荒れ・寒すぎ
4時過ぎに起床。
恐る恐るホテルの窓を開けると・・・
既に風ボーボー・・・。
朝イチからこれかよ。
完全にプラン変更を余儀なくされた。
しかも前日を上回る寒さ。完全に冬。
2月のナイトロックフィッシングと同様の防寒をもってしても寒そう。
ミーティング中もボーボー。
でもシモに行くしかないから覚悟は決めていた。
2ndフライト20番スタート。
妙技水道に直行。
狙っていたスポットは開いていた。
さっ。釣りするか。と思ったら、後から来た黄色いバレットとバッティング。
心中穏やかではなかったが、集中してベイトフィネス。
2時間してようやく1本キャッチ。
3.5inマルチスティック 1/64ozネコのフォーリング。
思いもよらないジャストキーパー。
体色も白く、完全に冬バス。。。
バスは確実に濃いエリアなので、信じてひたすらキャストした。
風が弱まったり、日が出たりしたら移動するつもりだったが、
風は更に強まり、日も出ない。
移動のタイミングを計れないまま、ほぼワンエリアを押し通した。
精神的に苦痛だったけど、やりきった感はある。
結果は伴わなかったけど・・・。
写真提供 : W.B.S.
パートナーの亘さん。
苦行にお付き合い頂きありがとうございました。
結果伴わず申し訳ありませんでした。
でも、亘さんの励ましのお陰で、悔いなく押し通すことができました。
感謝しております。
今週末は第二戦。
気持ち切り替えていきますよ!
足も順調に回復してきているので、
前プラは、山本兄貴とバラバラで出撃。
マイスタイルでバス探してきます。
そしてお互いの状況をぶつけ合い、悔いなく、思い出に残る名勝負にしたいね。
頑張ります。
平成22年4月2日(金) 8:30 15:00
平成22年4月3日(土) 8:30 15:00
平成22年4月4日(日) 9:00 15:30
プラに出たけど、ひどい有様。
超きびし~~~い。
さて、かなり遅れてしまいましたが、
2nd フライト発表
またしても中途半端なフライト順。
2nd フライト 17番。
パートナーも同時に発表になってます。
なんと!
初戦の優勝者、であり大先輩である
伝説の漁師 山本寧 兄貴でした。
先日も書いたけど、W.B.S.参戦にあたり最後に背中を押してくれた先輩。
それ以来、親しくさせてもらってます。
プライベートの悩み~釣りの事まで相談に乗ってもらったり、教わったり。
お世話になりっぱなし。
完全に僕の兄貴分。
兄貴。よろしくお願いいたします。m(__)m
ん~。
兄貴の連覇は阻止しなければと思っていたが、
非常に微妙な感じになってきた^^;
というか、
勝つしかない! = 兄貴連覇。
ん~。
仕方ない ^^。
密に打合せして、自信を持って2ndに臨みます。
耳血ダラ事件の次は、足首を思いっきり捻挫。
レントゲンの結果、骨には異常なかったのでホッとしたけど、
靭帯2か所激伸ばしとのこと・・・。
完治まで相当時間を要するとの事・・・。
勘弁してくれよ~!マジで。
災難続きだ。
二度あることは三度ある。
もうこれ以上は嫌なので、気をつけます。
ということで、無理は禁物なので、昨日のプラは
山本兄貴のボートで出撃。
しかしね。
相変わらず厳しいわ。
霞ヶ浦水系。
1st と同じような天候。
寒い・風強い。そして大減水。
どうなることやら。
放置ナ感じでサーセン。
Day : 10年03月27日
Wind : 北東
W.Temp.: 8℃後半~10℃強
Temp. :
Weather: 曇り⇒晴れ
Tide : 中潮 88%
Other :
予想を大きく上回る水温低下。
13℃近くあったはずが、8.9℃。
魚探を疑ったね。
水質も悪いし。
それよりも・・・大事故発生。
朝イチのランチングにてボートノーズより落下。
スロープの鉄板に半身を強打。
肩・両膝・頭・・・。
半身ビチョビチョ。
まっ肩・両膝は青あざで済んだが、耳がどえらい事に。
サングラスの柄にそって耳裏バックリ切れて血ダラダラ。
まっ、ニット帽かぶっていたから数時間後まで流血は気付かなかったけど・・。
そんな状態でプラ開始・・・。
思ったより減水していなかったが、減水&急激な冷え込みを考慮し、
朝はブレイク・ストラクチャーを中心にプラから好調のマッペシャッド・
ベイトフィネスで探っていく。
全く反応なし。相変わらず耳はジンジンしまくりだし。。。
前週はいたるところで、魚の波紋を見かけたし、春を感じていたが、
今週はどこを回ってみても生命反応無し。
冬に逆戻りだな。と思っていた。
11時頃になり、日が出て体感温度も上昇。同時に風も弱まった。
風が程良く当たるスポットが気になり即移動。
イメージ通りの風当たり&太陽光。
マッペシャッドで確認作業。
杭に絡むスポットにマッペシャッドを通すと、簡単に口を使った1500クラス。
インスピレーションがあまりにハマりすぎていて怖いくらい。
完全に浮いていた。
水中に春は確実に訪れていることを感じた。
ちょっとした天候の好転でもバスは産卵行動に向け動きたがっているんだな。と。
この1匹は、そのちょっとした変化をタイミングととらえる事を教えてくれたのと、
自分の思う タイミング感覚 に自信を持たせてくれた。
これは今後に活かせそうだ。
時間も無くなってきたので、当日期待してるミドルレンジスポットを軽く偵察。
ベイトフィネス 3.5inマルチスティック 1/64ozネコでバイトを確認。
何とかなるな。と。
スノヤハラ&妙技水道 (シャロー~ミドルレンジ)
本湖下流域(シャロー~ミドルレンジ)
北利根川(ミドルレンジ)
をメインエリアに、風・気温・日照度合いを見ながら
インスピレーションローテしようと考えていた。
が・・・。
あっ、耳裏はもう大変なことになってましたわ。
血ノリが髪の毛と一緒にガッチリ固まってましたね。。。。
消毒&ロキソニン(痛み止め by 第一三共^^)で乗り切った!haha
更に、マッドペッパーシャッド45SP いよいよ発売になってます。
このクラスでは最高の飛距離を稼げるし、何と言っても釣れる!
チャート系と、ナチュラル系は用意したほうがいいと思うね。
手に取ってもらうとわかるけど、45サイズだから。
Wind : 北西 強⇒弱⇒強
W.Temp.: 11℃~13℃強
Temp. : 朝4℃⇒13℃程度
Weather: 晴れ
Tide : 小潮 36%
Other : 20.21日と西絡み強風(爆風)
ナニこの減水&濁り。
いや~な感じ。
でも水温は確実に上がっている。
5時半頃にはTYPHOONに到着したが、諸々用意もあり
出船したのは7時頃。
3連休はそれなりに暖かかったが、
トーナメントウィーク頭から寒の戻り予報。
頭に入れて回ってみた。
当日朝もかなり寒かったのもあったしね。
朝はフィーディングを意識したバス狙いから。
強風であれだけ掻き回されちゃ駄目だろうと思いながらも、
昨日までの暖かさの余韻で上がって無いかな?と。
マッペシャッドや、ファットペッパー150等のハードベイト中心の横の釣り。
次に強風&濁りで避難しているバスを探してみることに。
ブレイク中心の展開。
マルチスティック3.5in DSのスローな喰わせの釣りと、
メタルソニック、キャリラバでのリアクション。
強弱を試す。
それなりに暖かくなったので、減水した葦やシャローを駄目元チェック。
ABホッグJr.、フラッピンホッグJr.、デビルホッグ等のテキサスリグ。
それと、威嚇バイトを狙って、ファットペッパー150の超デッドスローリトリーブ。
風の向きが変わったタイミングで、風が程良く当たっている
深みのあるジャカでのマッペシャッド 等々。
でも・・・
どれもノー感じ・・・。
まいった。
そして改めて冬的要素の強いエリアに入り、ベイトフィネス。
またしてもハメといた。
ベイトフィネス。
GWT 64CLP+J
ライン: TORAY スーパーハードスーパーフィネス 5.5LB
リグ : マルチスティック 3.5in 1/64oz ネコリグ
リール: KTF Revo Elite フィネス ハイギア
とある出来事が。
何も気にせずにネコリグを普通にピッチングしていた。
でも明らかにルアーのフォールが遅いので、確認したら・・・
何かの拍子で、朝リグっておいたネイルが抜けていた・・・。
でもキャストできちゃうわけ。^^
64のショートレングスで振り抜きがいいからキャスト可能。
綺麗にベンドしてくれるから、ライトウェイトでも
しっかりロッドに乗せられ、ピッチングが可能。
掛けてからも絶妙なテーパーががあるからこそ、
ラインブレイク防止に大きく貢献。
少しキャスティングに癖があるけど、それさえ覚えれば、
楽々ピッチング。
GWT 64CLP+J
GWT 610CLP+J
ともにそれぞれのメリット、用途がある。
テキサスリグと一言に言っても、数本リグる訳だから。
ベイトフィネスの領域でも1本が万能ではない。
開発中でありほぼGOが見えた GWT 63CLJ 。
fenwick ベイトフィネスは、まだまだ進化中。
注目のラインナップ。