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なんだか気持ち悪いくらいに暖かい。
Net でチェックできる霞ヶ浦の水温も上がってきてます。
でも風強いね。
釣りに行くアングラーは、注意してくださいね。

僕は来週から本格稼働!の予定。
ようやく、ITEM ネタから、実際のインプレができそう。

気合い入ってます。

という事で、フィッシングショーネタもそろそろ佳境に。



■ジグ(キャリラバNewカラー & New round jig)
 とにかくラバージグ好きな僕としては、まってましたTIEMCO ジグ!
 って感じですね。 
 今でも大事に、廃番のN-ダムジグを大切に使ってます。
 だから、個人的に大注目!

IMG_3190.jpg

 でもまだプロト・・・のラウンドラバージグ。
 数本のロングラバーがまたいい感じ。
 とにかく、待ち遠しいですね。

IMG_3191.jpg 似たような写真でサーセン

 キャリラバはとにかくNew カラーが目を引いた。
 ダッピクロー。。。やられた・・・。
 パープルグリーンフレークも、好みの色。

 これで、ミニラバ ・ ラウンドラバージグ ・ フットボール と 
 良い感じに増えてきた。
 嬉しい限り。
 
 フットボールのガード付きも欲しいなっ。が個人的な感想。
 それまで、また自分で植えるか。ガード。
 でもこのガードっていうのも、丁度良いのが中々見つからないんですよ。
 フッ~。ため息。
 
■マルチスティック ・ マグナムシェイキー

IMG_3192.jpg 

 以前から紹介してるワーム。
 霞水系においてかなり使い勝手が良いワームです。
 見ただけで間違い無い!と太鼓判押した方が多かったワームです。
 
 扁平ボディーと素材のハリから生まれるバイブレーションを発生させる
 ハイパーネコリグや、ノーシンカー・HDS・ジグヘッド等汎用性高し。
 ベイトタックルで十分キャスト可能。

 その下に見えるのが、
 マグナムシェイキー。
 こちらは、ネコリグ以外には、特に重いHDSにて、
 ストンッと落として、バイィ~~~ン的な、リアクション的使い方で検討中。

フィッシングショー後、ここまで紹介するのにかなり時間が掛ったけど、
それだけ新商品が豊富ってことです。
イメージの部分も多いけど、個人的な考え方、使い方を書いたので、参考にして
是非試してみてください。

オリジナルな使い方を研究するのも、バスフィッシングの楽しみですから。

次回は、TAV-GP 新機種の紹介かな?
 

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TIEMCO 新商品の中で グロッキー同様注目が多かったルアーを紹介。

■ノッキングペッパー
 奇天烈系ルアー。初めて見たね。

IMG_3186.jpg

 予断だけど、
 去年、プロップペッパーはそれほど使い倒して無いにも拘らず、
 キャッチしたのはすべてキロUP。最大は1400UP。

200906200606000.jpg 1400UPがバックリ

 とにかくビッグバスを魅了するルアーであり、
 トップウォーターの有効性・可能性を感じさせてくれたプロップペッパー。

 プロップペッパーのお陰で、トップウォーターの威力を知った以上、
 このノッキングペッパーは超気になる。
 間違い無く、プロップペッパーに続き、威力と楽しさを教えてくれる
 トップウォータールアーになるでしょう。
 梅雨時期が楽しみ!

続いては、

■ステルスペッパー

IMG_3193.jpg

 モンゴル北君の拘りを凝縮。
 超スローシンキングダブルススイッシャー。
 0.2mmの極薄ステンレスバネ材。
 弱い圧でも驚異的に回転。
 前後のペラにプロップペッパーのように、ガタ付を出していないため、
 その間にあるボディーにはアクションが出ないように設計。
 よって 
 ⅰ字形スイッシャー。(スイッシャーというジャンルかどうかは?)

 ペラがあることで、移動距離が抑えられ、かつスローにリトリーブが可能。
 
 超スローシンキングにした意図は、沈む力とラインの引かれる力のバランスにより
 狙ったレンジをキープしてルアーを泳がせることが可能。
 弱波動でバスを魅了。
 
 トークを通しで聞けなかったが、モン北君のシークレット的使い方は
  ・サイト用
  ・ウィード面のトレース
  ・キャロシャッドならぬ、キャロステルス

 僕的なイメージとしては、またジャカか!と言われると思うが、
  ・ジャカ水面直下(~30cm)でのスローリトリーブ
   特に濁りが沈み、上澄みがクリアになった時のイメージ
  とか、
  ・ダブルフックに変えての葦際攻略 
   スティックベイトのハードベイトバージョン?

 ノイジー奇天烈系トップウォーターと、
 その真逆のⅰ字系波動無しルアー。

 静と動を使い分けてアフターからのバスをキャッチだね。

 


スパーシャッドシェイプ のチューニングヴァージョン。

201002171619532eds.jpg 写真撮り忘れた・・・

T字のフィンが独特。

まだ使っていない僕が説明するよりも
確実にウルトラインパクトのある動画があるので、そちらを要チェック。
完璧な取扱説明書です。

GOD 山岡君の登場です。

ではどうぞ。

と言いながら、動画が多いあるので、時間ある時に是非どうぞ。
各動画2分程度なので見やすいですよ。

数ある中の1つ : 
http://www.lurenews.tv/video/kimo/video_id/859/


いかがでしたか?フラッシングミドスト。

 ・ボディーとテールの動きにタイムラグを発生
 ・少しおとなしくなったローリング(スーパーシャッドシェイプ対比)
 ・ホールドしているエア&ウロコ目によるフラッシング効果
 ・なぜあのタイプのジグヘッドを選択しているか?(ここ重要!)

等々 包み隠さず、惜しまず紹介。
しびれましたね。

変わってマッディーシャロー霞ヶ浦では、
ミニラバ + シャッドシェイプ 4in 以外にも、
ミドストで会得したいリグになりました。
最近ジグヘッドやってないな~。

あとはDS。
T字のフィンとボディーのエアが姿勢を安定させ、
テールが上下にパタパタと動いてくれそうですね。
リアル系ワームですから更にヨシ。

GOD 山岡君に質問したところ、マッディーレイク霞ヶ浦水系でも、
光が届く水深であればフラッシングミドストは確実に効くとの事です。
まあ、実際 ミニラバ + シャッドシェイプ 4in  効きますからね。

理由は、
他のリアル系と違ってワーム自体のアピールアクションがあるから、
濁りに強いでした。
よって、セクシーシャッド・クリスタルシャッドのようなラメ入りが更に良いようです。

是非試してみてください!

今年 W.B.S.は 20th Anniversary Year!

誠におめでとうございます。

201002230006000.jpg

会報も今までになくゴージャス。
10年間、20年間ランキングが載っていたりします。

パーティーも都内だし。

僕は2001年から参加させてもらっているので、気が付いたら
10年目。

節目の年だね。

最初の5年くらいは、苦汁を飲みまくった。
“ ボーター殺し ”“ 殺し屋 ”“ 名も無き虫 ”等、
TYPHOON で散々言われた。

それを糧に、面倒見の良い兄貴分達の話を盗み聞きしたり、質問ぶつけたり、
メモしたり、会社も地元も同じ Big Bush さんに、色々教えてもらいながら、
頭で理解できず、脳が情報を受け付けなくなったり・・・。

それを整理する為に、自分で言うのもなんだけど、
とにかく人に負けないくらい湖上に出ていた。

もちろん浮けば良いってもんじゃないけど、
とにかく追いつけ追い越せでガムシャラだった。

もう5年も前になっちゃうんだね。初優勝。
優勝をきっかけに、サポートも頂けるようになり、
背負う事の意味を感じて、更に気合入って今に至てる。

10年経ち環境も変わり、昔のように自分の時間が取れないが、
寝る時間を削って時間を作り、時間を無駄にせず集中し、感覚を補っている感じ。

継続は力なり! を胸にガンバるゾ!

あとはNEXT 10年ランキングでは、片手以内入って、表紙飾らなきゃ!

その為には、勝たなきゃ!

僕は強い!^^( by Cars スティーブ マックイーン )


更新遅れました。
サーセン。

GWT シリーズ

IMG_0807.jpg 今年はGWTが気になる!
写真:カネゴンより拝借。

GWT63CLJ(ベイトフィネス)
GWT610CLP+J”Power Plus”(ベイトフィネス)
GWT72CMHJ
GWT60SL-SJ(フルソリッドモデル)
GWT72SLP+J”PowerPlus”(グロッキースティック)

以上が New ラインナップ になります。
ラインナップ拡充です。

注目は、ベイトフィネス。


GWT64CLP+J”Power Plus”に
2本の新機種が加わり、3兄弟になります。
GWT63CLJ
GWT610CLP+J”Power Plus”

まだまだ未定ですが、沢村さんにより
GWT63CULJ
のテストが繰り返されています。

ベイトフィネス4兄弟?気になりますね。

僕も実戦投入はこれからなので、追って詳細インプレします。
まずは、GWT610CLP+J”Power Plus”から導入予定。

IMG_0808.jpg これです!
写真:カネゴンより拝借。

これにK.T.F.ABU Revo Elite ワークス仕様 フィネス ハイギアの組合せです!
あっ。絶対ハイギアがお勧め。絶対。

実戦投入しなくてもハッキリ言えることは、
昨年までは・・・
 ・小さいリグを投げる ⇒ スピニングしか選択余地がなかった。
 ・操作性、ライントラブル等を考えると、ライトラインを選択するしかなかった。
 ⇒ ラインブレイクのリスクを抱えていた。

その悩みが解消できる!

スピニングに6~8ポンドのフロロラインでは暴発等のライントラブルの原因。
でもベイトなら、6~8ポンドラインを余裕で選択できるので、
トラブル回避し、手返しも、操作性もUP。

逆に6~8ポンドだとベイトで合わせ切れが不安?
全く問題なしです。全く。言い切ります。

勿論 ベイト × ライトライン ですから、
フッキングは多少スゥィープを心がけた方がいいでしょう。
それ以外はMFアクションのRODが補ってくれます。

ラインだってけして霞水系において細いわけではないですよ。

実際に僕の春先のテキサスは、
僕が溺愛している GWT72CMJ + 8ポンド + 3.5gテキサス Gulp!デビルホッグ

春先のシャッドは、
TF-GP62CMLJ + 6ポンド + ライブリーペッパー。

一番手硬くても全く問題無いですから。

という訳で、非常に多くのメリットが生まれちゃうって容易に想像ができる。

バスを掛けたら確実に取り込みたいよね!
ベイトフィネスのアドバンテージが必ずそこにあります!
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平本 直仁
性別:
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自己紹介:
W.B.S.member since 2001

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